みなさんこんにちは、KAITOです!
今回は、久しぶりのキャンプギア紹介です!
11月になっても暑い日が多かったせいでなかなかキャンプに行けていなかったのですが、
久しぶりに行ってきた時に、前々から気になっていたIGTテーブルを使用してバーベキューをしたところ、想像以上に快適だったので、購入する際の注意点などについて解説していきます!
そもそもIGTってなに?
IGTテーブルの快適性を紹介する前に、「IGTについて知らないよ!」という方もいるかと思いますので、説明していきます!
IGTとは、「アイアングリルテーブル(Iron Grill Table)」の略で、有名なキャンプメーカである、SnowPeak製の規格です。
このテーブルの特徴は、同じくIGT規格のバーナーテーブルやバーベキューグリルなどを天板の代わりにはめ込みテーブルの一部として使用することができるものとなっています!
(下の画像の様な形で使用することができます!)


IGTテーブルってかなり便利そうなものなんだね!
でもSnowPeak製のギアは品質はいいけどちょっと高いよね・・・
今回KAITOが買った製品もSnowPeakなの?

そうだよね、かなり品質は高いけど同時に値段も高いよね!
でも、僕が買ったのはSnowPeak製ではないよ!
本家じゃないものを買う時の注意点もあるから説明していくね!
ちなみに、この記事を書いている時に発表されてたのですが、SnowPeakの「エントリーIGT」が税込価格23,650円から18,480円へと大幅値下げを行うことが決定したようです。
本家のIGTテーブルを購入したい人はこちらを購入するのもありかなと思います!
※こちらは2026年の価格改定後の価格となるようなので注意してください。
今回購入した製品について
IGTテーブルはSnowPeak製の規格ですが、互換品が数多くあります。私が購入したものも互換品です!
互換品はあまり実店舗で販売していることはないので、基本的にネットで購入することになります。
私はAmazonで「MUTO」というメーカーの製品を購入しました。
聞いたことないメーカーでしたが、拡張性が高そうな点と外した天板をミニテーブルとして利用できる点が魅力的だったのでこの製品を選びました!
本家じゃないものを購入する時の注意点は個人的に以下の3点です。
- 本家の製品と同じ高さ(40cm)で作られている
- プレートや足の部分など別売りのパーツが売られている
- 収納時の大きさ等寸法がしっかり記載してあるものを選ぶ
すべて、今後のことを考えた場合の注意点ですが、1つずつ説明していきます。
注意点1:本家の製品と同じ高さで作られている
1つ目の注意点についてですが、「互換品IGTテーブルを試してみて良かったら本家を買う」という人に向けです。
同じ高さであれば、本家を購入した後でも拡張パーツなどで連結して両方とも使用することが容易です。
私は、試してみて良かった場合、本家を買うことを検討しているという状態だったので、本家と同じ高さの製品を購入しています。
注意点2:プレートや足の部分など別売りパーツが売られている
2つ目の注意点についてですが、長く使用していく上での注意点になります。
キャンプは外で行うものなので、地面の状態が悪い場所で使用したり、雨が降ったりなど気候条件によりかなり厳しい環境で使用することも考えられます。
IGTテーブルは足や天板などに金属を使用している場合が多いです。金属を使用している以上、サビが発生したり、曲がってしまったりなどさまざまな理由で使用不可になる可能性があります。
そこで買い替えてしまうのも1つの手ですが、私はなるべく同じものを長く使用したいという考え方なので、私と同じ考えを持っている人は別売りパーツがある製品を選んだ方が良いと思います。
注意点3:収納時の大きさ等寸法がしっかり記載してあるものを選ぶ
3つ目の注意点ですが、これはネットショッピングでものを買う際は必ず確認しておかないといけないことだと思います。
IGTテーブルは構造上大きくなりがちです。そのため、自分のキャンプスタイルに合わせて、購入する必要があります。車でキャンプに行く人もどのくらいまでなら荷物を乗せることができるかなどを考える必要があるし、徒歩やバイクなどの人はもっと条件が厳しくなると思います。
せっかく買ったギアを持っていくことができないというのは悲しすぎるのでしっかり確認しましよう!

へー、考えることがいっぱいあるんだね。
僕も車でキャンプに行くけど、
軽自動車だから積み込みスペースには気をつけないと!

このほかにも製品を購入するときには、
しっかりリサーチするというのを心がけておく安心かもね!
それなら次は、購入したIGTテーブルのレビューをしていくよ!
商品レビュー
それでは私が購入したIGTテーブルのレビューをしていきます。
とりあえず結論から言うと、買って良かったキャンプギアだと感じました。
これは私の主観100%なので、客観的に見ることができる事実(製品サイズや拡張性など)を説明していこうと思います!
購入の際に比較した製品
今回購入した「MUTO IGTテーブル」ですが、最初から購入すると決めていたわけではありません。
いろいろな製品を調べてみて、最終的に購入したものになるので、比較した製品についても紹介していきます。
ただし、実際に購入して確かめたわけではないので、なぜそれにしなかったのかという理由を書いていきます。
SnowPeak エントリーIGT CK-080
最初は、やはり本家のSnowPeakを購入することを検討していました。
竹でできた天板や脚の部分のアジャスターによる高さ調整が魅力的だと感じました。
しかし、なんといってもかかく
良いと感じた点
サイズ感について
良いと感じた点1つ目は、「サイズ感」です。
この製品の天板サイズは「87cm×38cm」です。1〜2人のキャンプでは十分なサイズであるため、
持っていくテーブルはこのテーブル1つだけでも問題なくなります。
拡張性について
良いと感じた点2つ目は、「拡張性」です。
これについては後述しますが、さまざまなメーカーから色々な拡張パーツが展開されています。
自分のキャンプスタイルにあった製品が高確率で見つかるので、1つは持っていて良いと思います!
よくないと感じた点
収納サイズが大きすぎる
よくない点1つ目も「サイズ感」です。
こちらについては、収納サイズが大きすぎるという点です。
天板部分が折り畳めないので、収納サイズが「87cm×38cm」となってしまいます。
メーカーによっては、2つに折りたためるテーブル展開されているので、収納サイズが気になる方はそちらの購入をお勧めします!
足の高さの調整ができない
よくない点2つ目は、「足の高さ調整ができない」です。
キャンプ場によっては、傾斜があったり、石があったりなどで、平坦ではない場所があります。
この製品はそうした場所で使用すると少しぐらついてしまいます。
よく行くキャンプ場が凸凹だらけの場合は、足が調整できる製品を購入するほうが良いと思います!
IGTテーブルをより快適に使用するための製品
IGTテーブルは、IGTギアと呼ばれる様々な機能を持った製品をはめ込むことでその真価を発揮します!
はめ込むことができる製品は、基本的に36cm×25cmというサイズです。
このサイズを1ユニットと呼びます。
SnowPeak製のものがありますが、互換品の方がより多くの機能を持った製品があります。
純正品ではなく互換品の中でより快適性が増しそうな製品を3つ紹介します!
バーベキューグリル
1つ目はバーベキューグリルです!
この製品は1ユニット使用することではめ込むことができます。
この製品はテーブルにバーベキューグリルをはめ込むことができる製品です。
バーベキューをする時は、バーベキューグリルを使用することが多いと思います。
複数人のキャンプであればそれでも良いのですが、1人や2人などの少人数の時は少し大きすぎるかもしれません。
そんな時に使用できるのがIGTのバーベキューグリルです!
以下の写真のように2人くらいであれば、1つのテーブルでバーベキューと食器を置くスペースを作ることができるので、かなり便利に使うことができます!

メッシュラック
2つ目はメッシュラックです!
この製品もバーベキューグリルと同じく1ユニット使用することではめ込むことができます。
この製品は洗った食器類の乾燥に使用することができます。
ファミリーキャンプなど多くの食器を使用する際は、コールマンのドライネットなどが便利ですが、
ソロやディオキャンプでは、手に届く位置に置くことができるので重宝します!
ステンレスボックス
3つ目はステンレスボックスです!
この製品は、ハーフユニット(1ユニットの半分のサイズ)を使用することではめ込むことができます。
この製品は、その名の通りステンレスボックスです!
用途は以下の2つかなと個人的には考えています。よく使う食器類を収納しておく
- よく使う食器類を収納しておく
- ボックスに氷や水を入れて日本酒やワインを冷やしておく
※こういった使い方の写真を撮っていないので後日掲載します。
さいごに

IGTテーブルが便利だってことがよくわかったよ!
でも注意点もあるみたいだから、いろいろ調べて購入してみるね!

各メーカー色々な違いがあるから自分のキャンプスタイルに
あった製品を探してみてね!
今回は、IGTテーブルを購入する際の注意点や便利な拡張製品について説明しました。
私は、1つのテーブルが色々な製品で機能拡張できるという点にロマンを感じています笑
IGTテーブルは様々なメーカーから色々な製品が出ています。皆さんが製品を選ぶ際の参考になれれば幸いです!
では、また次の記事でお会いしましょう!



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