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【キャンプ場紹介】夏でも快適!?標高約600mにある「田代原キャンプ場」

田代原キャンプ場の表札 キャンプ日記

1回目のキャンプ日記は、雲仙市の田代原キャンプ場の紹介をしていきます!
私が初めてソロキャンプをした場所なのでかなり印象に残っているところです。

どこにあるキャンプ場?

このキャンプ場は、長崎県雲仙市にあり、最寄りのJR駅(諫早駅)から車で約1時間の場所にあります。
少し遠いですが、自然に囲まれたとても良いキャンプ場です!

諫早駅からのルートをGoogle mapで検索すると千々石町を経由するルート(地図の左側)が優先表示されますが、こちらはかなり道が狭く大型車の規制がかかっています。
行く場合は、グリーンロード経由(地図の上側)のルートの方が良いかと思います。

なお、ちかくにお店や自動販売機はないので事前に食材を購入して行く必要があります。

どんなキャンプ場?

雲仙岳と吾妻岳の谷間にあるキャンプ場で、キャンプ場内にトレイルセンターがあるため登山のための拠点として使用する方もいるようです。

標高は574m

愛用している時計で、高度を測定したところ、574mあるようでした。
100mあたり約0.6度下がるので平地よりも3.5度くらい気温が低くなります。
真夏でも少しは快適に過ごすことができるのではないかと思います!

ヤマボウシの花
キャンプ場近くの川

近くには小川が流れていたり、季節の花が咲いたり道路の向かい側が牧場だったりとかなり自然に囲まれています。

私が行った時も、ウサギが出てきているので野生動物も多く生息しているようです。

イノシシなど危険な動物が出る可能性があるので、生ごみ等を外に出したまま就寝しないようにしましょう。

また、このキャンプ場は以下の期間のみ開設しています。
・開設期間:5月1日~10月31日

レンタル用品なども置いているので初心者の方でも気軽に行けるかと思います。
レンタル用品の詳細は、雲仙市が運営している田代原野営場ページをご確認ください。
https://www.city.unzen.nagasaki.jp/kiji0032204/index.html

キャンプ場の設備・施設は?焚き火はOK?

次は、キャンプ場の設備を解説していきます!

焚き火はやっていい

おそらく、ほとんどのキャンパーが気になるであろう焚き火の可否ですが、
焚き火代・焚き火シートを使用すれば問題なく可能です!
(ただし、花火はNGなので気をつけてください)

また、山の中のキャンプ場なので周りには燃えやすいものが多いです。
火災が心配な冬の時期はキャンプ場が閉鎖していますが、夏でも森林火災の可能性は十分ありますので、確実な消化を心がけるようにしてください!

設備・施設について

次は設備・施設について説明します。

管理棟

管理棟

1つ目は管理棟です。
この施設は、その名の通り管理人さんがいる建物です。
キャンプの受付や貸出品のレンタルをすることができます。
そのほかにも、キャンプ場の使い方・灰捨て場の場所などを聞くことができるので、困ったときはここに行くようにしてください!

ゴミ捨て場

ゴミ捨て場

このキャンプ場には、ゴミ捨て場があります!
これは地味に嬉しいのですが、ゴミを家に持って帰る必要がないのです!
といっても、適当に捨てれるわけではなく、しっかり分別して捨てる必要があるのでそこはルールを守ってくださいね!

炊事棟

3つ目は炊事等です。
かまどと手洗い場がある一般的なものとなっています。
ここの水は飲めないそうなので、必ず飲み水は持って行くようにしてくださいね!

トイレ

4つ目は、トイレです。トイレは、3箇所あります。
基本的にどこのトイレも綺麗なのですが、管理棟の近くにあるトイレと入り口近くのトイレが特に綺麗です。
おそらく管理人さんがしっかり掃除をしてくれているだからだと思います。
山の中ですが、窓や扉がしっかりついているので、虫がかなり少ないのも良いポイントです!

シャワー

最後は、シャワーです。
入り口に一番近いトイレに併設されています。
1回100円とかなりリーズナブルなお値段です。
ただ、私は使用したことがありません。ここに行くときは翌朝に、次で紹介する「小地獄温泉」へ行っています!

キャンプ後のおすすめスポットは?

雲仙市といえば温泉です!
ここでは、私の独断と偏見でおすすめの温泉を2つ紹介していきます!

小地獄温泉館

小地獄温泉入り口

1つ目は雲仙市小浜町にある「小地獄温泉」です。
この温泉の歴史は古く、大正8年に開業したそうです。
(温泉自体は1731年からあるようです)

スイカメットの原付の旅であの有名人も訪れている温泉です。
ぜひ、立ち寄ってみてはどうでしょうか?
公式サイト

ほっとふっと105

小浜温泉の源泉温度(105℃)と同じ長さの105mで日本一長い足湯です!

想像以上に長い足湯で他の観光客がいても順番待ちせずに入れることがほとんどです。
しかも、2023年2月現在時点では利用料金も無料です!(別途駐車場料金が発生します)

この足湯1番の魅力は目の前に広がる橘湾です。
夕方ごろに行くと、夕日が沈む絶景も楽しめます!
こちらも、ぜひ、立ち寄ってみてはどうでしょうか?
島原半島観光協会サイト

さいごに・・・

1回目のキャンプ日記は、「田代原キャンプ」を紹介しました。
夏キャンプは暑すぎてあまりやらないのですが、私の中では長崎県内で唯一夏キャンができる場所です!
夏もキャンプがしたいけど暑いのはちょっと、、、
という方はぜひ、田代原キャンプ場を利用してみてください!

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