みなさん、明けましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いします!
今年1発目の投稿は、「本格ロックショアに挑戦するための装備紹介」です。私自身、今までは手軽にエントリーできる地磯にしか行っていなかったのですが、長崎県の釣り人の多さから争奪戦になってしまうこともありました。
そのため、去年くらいから少しずつ装備を揃え始め、やっと地磯・沖磯で安全に釣りができるという装備を揃えることができたので、それを紹介していこうと思います!
装備を整えるにあたり、いろんなサイトや動画などを調べ尽くしたので自分なりにまとめてみました!
紹介する数が多くなりそうなので本記事では、タックルに限定して紹介していきます!
注意事項
ここからは、実際に揃えた装備を紹介して行くのですが、以下の点は必ず守るようにしてください。
- このサイト以外の情報もしっかり調べて装備を整える
- ロックショアは装備だけでなく、天気や波の様子など様々な要素を考慮する必要がある
- それなりに体力も必要になるため、トレーニングをする必要もある
堤防よりも自然が相手の釣りであるため、時には大怪我では済まない場合もありますので、必ず色々調べるようにしてください!
想定エリアとターゲット
今回の想定エリアは、長崎県全域の地磯・沖磯(離島は除く)となっています!
メインターゲットは、10kg前後のヒラマサ・ブリ・カンパチなどの青物を想定しておりますが、長崎県は離島以外でも10kg超えのヒラマサがでる可能性が高いエリアがいくつもありますので、一応10kg超えのヒラマサがかかっても取れるようなタックルセットにしています!
なお、今回紹介するのは「プラグで10kgのヒラマサを釣り上げる」という私の目標を叶えるためのタックルセットになっていますので、「プラッキングメインのタックル」となっています!
タックル(ロッド・リール・ライン)
ロッド (ヤマガブランクス ブルースナイパー PL106H)

私が使用しているロッドは、ヤマガブランクスのブルースナイパー PL106Hです!
このロッドを選んだ理由は・・・昔から欲しかったからです!笑
・・・もちろんそれだけではありません!
私は2024年にリニューアルされたモデルを使用しているのですが、このモデルがすごく使いやすいのです!
ブルースナイパーの解説ページに記載してある「曲げて獲る」と言うコンセプト通り、よく曲がり早く戻る反発力があります!
私はプラッキングで100g前後のルアーを使用しているのですが、毎投全力でキャストしているとすぐに疲れてしまいます。
しかし、ブルースナイパーは「よく曲がり早く戻る反発力」があるため、7〜8割の力でもルアーがかなり飛んでいきます!
まだ魚は掛けていないので、どのくらいやり取りがしやすいかと言うのは青物を釣ってからにします!
以下は、今回紹介した製品の参考リンクです!
リール (シマノ ツインパワーSW 14000XG)

次はリールですが、私はツインパワーSW 14000XGを使用しています。
最初は14000XGは大きすぎるだろう・・・と思っていましたが、以下の理由からこの番手に決めました。
- 大型ヒラマサがかかった時の初速(最初の走り)や根へのツッコミ負けないドラグ設定ができる
- PE6号なら300m、8号なら200mと大型青物に必要なラインを巻くことができる
- 1回転あたりの巻き取り量が134cmとかなり長いため、ナブラなどに合わせて手返しよくルアーを投げることができる
私が今まで使っていた、ストラディックSW 6000HGと比べるとかなり重いので扱えるか不安でしたが、そんな心配は最初だけでしたのですぐに慣れると思います!笑
以下は、今回紹介した製品の参考リンクです!
ライン (バリバス アバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8)

使用しているラインは、「バリバス アバニ キャスティングPE SMP ヒラマサチューン X8」です!
このラインにした経緯は、ネット上の評価が良かったかつ、釣具屋でおすすめされたということです。
ちょっと理由としては弱いのですが、私自身ラインについてはあまり詳しくないことから、一旦はお勧めされたものを素直に使用してみようという考えで採用してみました。
ただ、素直に採用して良かったと感じています。理由としては以下の通りです。
- ライントラブルがかなり少ない
- スプールからのライン放出がスムーズで想像以上に飛距離が出る
巻いてもらった時からハリがあるラインだなと思っていたのですが、このハリが上記のメリットに繋がっているのだと思います!
デメリットとしては、高すぎるということです・・・
PEライン6号は初めてなので相場は分かりませんが、「12,000円」は高すぎるだろ・・・と思いました。メンテナンスして大事に使います笑
以下は、今回紹介した製品の参考リンクです!
リーダー (バリバス オーシャンレコードショックリーダー 100lb)

タックル編最後に紹介するのは、「バリバス オーシャンレコードショックリーダー」です!
こちらもあまり詳しくないため、自分で調べた上で釣具屋におすすめされたものを使用しています。
使用しているPEの号数から一番汎用性の高い100lbを選択しましたが、根が荒い場所で釣りをする方は、120lbくらいでも良いのではないかと思います。
リーダーが太くなるとFGノットは組めなくなってしましますので、ボビンを使ったPRノット(ボビンノット)を行う必要がありますので注意してください!
使用感は可もなく不可もなくといった感じで、糸の絡みや高切れといったトラブルは発生していませんが、少しハリが強すぎるため、ルアーとの結束部分がフックに取られてエビってしまうことが多いように感じられます。(単純に私が下手くそな可能性も高いです笑)
このリーダーの特徴はなんといても、糸が飛び出ないようするためのバンドが付属しているという点です!
このバンドのおかげで、快適に糸を結ぶことできるのでかなり重宝しています!

以下は、今回紹介した製品の参考リンクです!
さいごに
今回は、本格ロックショアで使用するために揃えた装備の中からタックルに限定して紹介していきました。
今後、ライフジャケットや磯靴、その他小物などを紹介した記事を掲載予定なので、ロックショアに挑戦したいという方は是非チェックしてみてください!
最後になりましたが、ロックショアは夢のある釣りであるのと同時に命の危険も伴う釣りでもあります。
必ず装備を整えてから臨むようにしてください!



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